Spotlight
   2月の黒曜石 「 石核のオブジェ 

     黒曜石(オブシディアン)の魅力を原石や作品を通して様々な角度から紹介します。

3月 青く光る黒曜石

4月 私の中のE..T

5月 Jupiter

6月 銀河鉄道の夜
 「黒曜石の星座地図」

7月 縄文のアクセサリー

サイズ 11×14p 1.7s
原産地   白滝



8月 「無」

9月 マグマだったころの記憶

10月 黒曜石の露頭

11月 不思議な球体

12月 揺れ動く金色の光

 1月 月の沙漠
人類が石を道具として使い始めたころ、石器は原石を部分的に打ち砕き刃をつ:けただけの単純なものでしかなかった。
250万年以上もの気の遠くなるような長い間、「元の石を道具にする」という方法はほとんど変らなかった。

今から3万年ほど前、ついに思考の逆転が起こった。
原石を石器にするために剥がしていたカケラを石器に使うという画期的な方法を発見したのである。

この「石刃技法」と云われる石器づくりの技術革新によって、ひとつの原石からそれまでの約20倍の石器をつくることを可能にしたのである。

石核 (コア) とは、原石から破片を打ち剥がした残核である。

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