ひとりじめの時間と空間
ひがし大雪への旅のご案内

3月 早春編

3月 まだ山も平野も真っ白い雪に覆われている 私の工房から、国道273号線を車で40分ほど北へ走ると十勝三股に着く。
車を降り少し小高い丘に登り観るひがし大雪の山並みは本当に美しい。
 その後、ログハウスの喫茶店で飲むコーヒーの味は格別である。
十勝三股から望む ひがし大雪連山
北海道には、有名な観光地が沢山ある。旅行誌などには取り上げられないことが、幸か不幸か、ここには他の観光地にはない静かな時間と空間が流れている。疲れた心と身体を癒すには最適の地だと思う。
春を待つ北キツネ
晴れた日の昼下がり、とは云っても気温は−5℃
エゾ鹿は必死で木の皮を食べ飢えをしのいでいる。
雪解けまであとひと月あまり・・・



工房から十勝三股に向かう途中、15分程走るとトンネルの連続となる。
トンネル郡を抜けたところに糠平温泉郷がある。
トンネル郡 糠平温泉 糠平温泉は9軒の寂れた小さな温泉街、施設は古く、おせいじにも高級とはいえない。
しかし、何か不思議な魅力がある。それは、オナーたちが森の復元を自らの手で進めているからかも知れない。
トンネル郡 上士幌町糠平温泉

  

ウペペサンケ山
ウペペサンケ山
ウペペサンケヌプリ、アイヌの言葉で「雪解け水を出す山」という意味である。


当町にある、へりの訓練施設、アビアフライトセンターのヘリコプターに
乗せてもらい、上空から雪に覆われた自分の町を見せてもらいました。
あまりにも地図と同んなじなので感動
・・・してしまいました。

北の大地のおくりもの 〜黒曜石 (オブシディアン)の作品たち〜

INDEX ギャラリーの
TOP 石器ナイフ 宇 宙 フクロウ モモンガ シルエット 元気くん 一隅から

ひがし大雪 季節の旅のご案内

黒曜石の世界
TOP
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月