ひとりじめの時間と空間

ひがし大雪への旅のご案内

5月の森と湖 編

 ゴールデンウィークも終わり、静けさを取り戻した森、三国峠まで久しぶりのドライブ。峠の休憩所のマスターとおしゃべりしていたところに、シマリスくん登場。 野生のシマリス いつでも簡単に会えるわけではないけれど、この森は北の野生動物の素敵な住まいなのだ。
野生のシマリス 2001.5.7 撮影


幻のアーチ橋
市街地から糠平、三股にむかう国道273号に並行してところどころに見られるアーチ橋梁郡。鉄道橋としての役割を終え自然に帰ろうとしている姿は、古代ローマの水道橋を思わせる。 アーチ橋梁郡 タウシュベツ橋 中でもタウシュベツ橋は、糠平湖の水かさが増す6月頃から湖面に沈み始め、秋の終わりには湖底にその美しい姿を隠してしまう幻の橋。
タウシュベツ橋 (通称 めがね橋)


糠平湖左岸からみたトドワラ 糠平湖湖畔園地側からみたトドワラ
糠平湖左岸トドワラ 糠平湖トドワラ
 糠平湖の湖底が豊かな森だったことを、50年の
 時を超え今に伝えくれる不思議な空間。
 人の手で倒された木の株が無言でその歴史を語
 りかけているように感じられる。
 青々と水を蓄えている夏の糠平湖からは想像も出来ない風景、時間が止まり逆行しているかのようにも思える。



  ミズバショウの群生

ミズバショウ群生 その春の気候にもよるが、5月の初旬から中旬にかけて一斉に咲き乱れる。国道沿いにミズバショウの群生が見られるのは北海道の中でもここだけかも知れない。
糠平湖左岸の「めがね橋」に向かう途中、谷地坊主と一緒に咲いているミズバショウ。とってもユーモラスな組み合わせだ。
谷地坊主とミズバショウ
国道沿いの群生 国道273 糠平から三股へ 糠平湖左岸の谷地坊主とミズバショウ

  そして山菜はこれ!

究極の山菜 アイヌねぎ


アイヌねぎ(ギョウジャニンニク)

この美味さは文字表現不可にて
解説なし


下旬に入り 芽吹きはじめた ひがし大雪の森 

ニペソツ山
清水谷高台から望む ニペソツ山(2,013m)   撮影5月28日



北の大地のおくりもの 〜黒曜石 (オブシディアン)の作品たち〜

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