ひとりじめの時間と空間
ひがし大雪への旅のご案内
12月 寒いけど十勝晴れ 編


                          十勝平野と日高山脈                            士幌町新田
 十勝の冬は晴れの日が続く、北海道の日本海側は雪が降り続き、札幌では3日間で1mを超える積雪を記録したというのに十勝では晴れわたっていた。冬型の気圧配置になると日高山脈と大雪山に囲まれているため雪雲が山を越えられないらしい・・・。  だが、寒さが違う! 寒気に加えて夜、晴れて風が弱いために夜間放射冷却が加わり朝は徹底して゛しばれる゛のである。そしてその日は晴れ。原住民はこの状態を「十勝晴れ」といって優越感にひたっているわけです。

 しかし、ここは北国、油断していると突然大雪に見舞われます。一冬に5〜6回は猛烈な吹雪がくるわけで・・・今日はなんとなく嫌な予感・・・なんか降りそう・・・あっ、今、降ってきました。
この分だと明日、半日は確実に雪かきの予定です。


そんな訳で、動物も人間も結構元気に生きてます

動物の場合



クマももうすぐ穴の中

本物の撮影は困難なため十勝石のクマでお許しを
 朝、我が家の台所で食器を洗っていて窓の外を見ると、子供の北キツネが、雪の中の野ネズミを追っていた。約5分間の狩猟行動でゲット。 人間の場合  いつもはのんびりと草や木の皮を食べているのだが、この季節、鹿猟が解禁されているため、警戒心が強くピリピリしている。この後すぐに森の奥に帰っていった。
 ぬかびらユースホステルのオーナーと、然別峡「菅野温泉」へ露天風呂の取材に行ってきました。
 工房から車で1時間10分

 菅野温泉露天風呂


冬のドライブ

 冬の道東の道路は圧雪・アイスバーン。
もちろん、タイヤはスタットレス必着。なによりもスピードを出さないこと、急発進、急ブレーキは禁物。トンネルの出入り口や橋の上も要注意。
 追い抜かれることに「快感」を感じる運転ができればとりあえず60点。
 士幌から然別に向かう23kmの直線道路(R274) 黒く見える部分が魔のBLACKアイスバーン。
 
十勝の冬道
それでも冬のドライブは魅力が一杯です
ひがし大雪の山並み 雌阿寒岳と阿寒富士


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