ひとりじめの時間と空間 | ||
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10月 紅葉編 |
![]() 裏摩周湖展望台 |
霧の摩周湖 ・ 突如舞い降りた カムイの光 、東から西に静 かに移動し、やがてあるカムイシュ島(神の島)を照らしました。 |
どんぐりは大きくなって、10月2日地上に降りた | ||
9月の初めまだ小さく青々しかった、ミズナラのどんぐり。仲間が次々に地上に降りたのに、何故かひとりだけ踏みとどまっていた。 | ![]() |
今朝、そのどんぐりも仲間のいる地上に降りて行った。 |
2006年秋の東大雪
2006年の秋の紅葉は例年よりかなり遅く、標高差や緯度を無視して進行している。 雪景色と紅葉のコントラストを期待して、ユニ石狩岳(1,966m)に向かう林道を走った。 紅葉は始まろうとしているのか、終わろうとしているのか・・・不思議な秋の景色だった。 地球の気象は、まちがいなく変化していると実感した「東大雪の秋」でした。 |
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ユニ石狩岳 |
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東大雪連山 |
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幌鹿峠から東大雪連山を望む |
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林道でみたピンク色の「紅葉」 |
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ビリベツ岳と西クマネシリ岳 (通称 オッパイ山) |
2003年 東大雪の紅葉(黄葉)
三国峠からみる黄葉の大樹海 |
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標高1,300m 北海道内で最も高い峠である。峠の展望台からは十勝三股の広大な樹海と東大雪の山々が一望できる。エゾ松・トド松の深い緑の中に、ダケカンバの白い幹と「黄葉」、ナナカマドの「紅葉」が散りばめられ絶妙の景観をつくりだす。 向かって左がビリベツ岳(1,602m)、隣が西クマネシリ岳(1,635m)。 |
ひがし大雪 秋の湖から 2003年
糠平湖 10.1 | 然別湖 10.1 | 駒止湖 10.1 |
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糠平湖左岸 10.7 | 糠平湖左岸 10.7 | |
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ひがし大雪の秋は短い。 10月1日 曇り、風は少し冷たかったけれど、大自然の中にいると少しだけ心が暖かくなれるような気がして紅葉の森の中をを歩いてみた。 だけど、今年の秋の森はなにか違っている。 ヤマブドウもコクワも実っていない・・・。 10月7日 晴れ、大雪山の紅葉はピークを迎え、森はもうすぐ長く厳しい冬を迎える。 |
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ひがし大雪 季節の旅のご案内
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